お知らせ

第28回宮崎県在京経営者会議定期総会が開催されましたNEW 

令和8年6月26日(金)に第28回宮崎県在京経営者会議定期総会が開催され、令和7年度の事業報告書および収支計算報告の後、以下の事項が可決されましたので、お知らせします。

令和8年度 事業計画書

  1. 「ゆるやかな宮崎連合」の触媒としての役割を、多角的かつ重層的な産官学連携を展開することによって果たし、活動の幅をさらに広げていく。
    宮崎の県・市町村などの行政機関、商工会議所や酒造組合などの経済団体との連携を深め、恒例の「宮崎の本格焼酎と郷土料理を楽しむ会」をさらに発展させる。「ビジネス・フォーラム」や「みやざき観光文化検定」などを通じて、事業交流を一層深めていく。「埋もれた宮崎の偉人」の再発掘にも、引き続き積極的に取り組む。
  2.  専門部会の活動を活性化する。
    (1) 人材交流部会
    引き続き年4回のビジネスフォーラムセミナーを開催する。第26回(5月12日)には延岡市長 三浦久知 氏を講師に迎え、第27回(9月11日)以降も順次講師を招く。令和8年度からは、首長講演を通じて県内の状況と今後を知る、県内の埋もれた偉人を発掘する、会員講演により会員相互の理解と親交を深める、若い講演者により若者が聴講したくなる番組を開発する等様々なジャンルも設定し、これらを組み合わせて推進することでより充実したセミナーとする。あわせて、東京と宮崎県の人と人とを繋ぐ新しいビジネス交流のジャンルを創出する。(2) 物産振興部会
    第23回を令和8年10月3日(土)12時~14時、ハリウッドプラザ(ハリウッド大学院大学7階)で開催する。本年も実行委員会形式で企画・運用し、4月9日にコアメンバーで第1回打合せを実施した。以降は月 1 回の実行委員会を開催し、企画の詳細を検討する。協賛品は早期に確定させることとし、宮崎県酒造組合、各自治体・組合へ打診を進めている。あわせてGlobal Connection部会と連携し、宮崎物産のPR方法を検討する。(3) IT推進部会
    Google Analytics を軌道に乗せて閲覧者の分析を行い、広報部会との連携により「Member会員紹介」コーナーの掲載など積極的な広報活動を展開する。「産官学」連携への情報ネットワークを整備し、有益な情報を適時適切に提供することにより、当会の認知度を高め、新規会員の獲得に繋げる。(4) 広報部会
    広報誌の見直しを行う。現在は印刷により年 1 回発行しているが、PDF や他のプラットフォーム(NOTE 等)の活用によるデジタル化を検討する。デジタル化にあわせて、発行頻度を年1回から年2回へ拡充することも検討する。

    (5) 法律相談部会
    会員向けの法律相談活動をさらに広げ、活発化させるほか、日南市・都城市・新富町において無料法律相談会を開催する。

    (6) グローバルコネクション 部会
    第2回定期交流会(4月2日実施済)では、本田利弘県議会議員を招き、「宮崎県版・分散型本社構想」の勉強会を開催した。今年度は、10 年間の実行計画を言語化した 2035 年ロードマップ「宮崎1,000 人企業誘致への道」を策定する。あわせて、会員参加型の定期交流会(Webinar・リアル)を企画・開催し、会員アンケートにより意見を集約して今後の活動内容に反映する。コミュニケーションツールの活用により事務局体制を強化し、会員間のタイムリーな情報共有を円滑化する。

令和8年度 事業計画

(1) 8 年6月26日(金)第28回定期総会  場所:ハリウッド大学院大学

(2) 8 年5月12日   (火)  ビジネス・フォーラム(済み)  場所:ハリウッド大学院大学
講師 延岡市長 三浦久知様
テーマ 「延岡市を次のステージへ! 」
今後も随時開催する。 3~4回/年

(3) 8 年10月3日(土)「宮崎の本格焼酎と郷土料理を楽しむ会」 場所:ハリウッド大学院大学

(4) 8 年12月20日(日)   みやざき観光文化検定 場所:ハリウッド大学院大学

(5) 9 年 1月29日(金) (仮) 令和9年新年賀詞交歓会 場所:ハリウッド大学院大学

令和8年度 収支予算書

規約改訂(第1条第2項)

令和8年度 役員構成

 

熊村剛幸会長の開会挨拶

河野俊嗣宮崎県知事祝辞

渡邉昌代副会長の中締め